アメリカ・ドル金貨買取なら東京銀座・自由が丘で創業62年の福助へ

金買取・プラチナ買取価格日本一に挑戦!

アメリカ・ドル金貨買取

本日の金貨買取価格

更新日時 2017年6月29日(木)
金貨買取価格表 重 量 本日の買取価格(税込)
アメリカ・ドル金貨
アメリカ・20ドル金貨 33.4g 141,382円
アメリカ・10ドル金貨 16.7g 70,691円
アメリカ・5ドル金貨 8.3g 35,133円
  • 買取レートは、毎日午前10時と午後1時00分の2回更新されます。
  • 相場急変時には午前と午後で価格が変わりますので、予めご了承下さい。
  • 手数料無料、量の多少に関わらず、表示している金額でお買取させて頂きます。
  • お客様の目の前で、0.1g単位まで計量いたします。

※ホームページや店頭で高い価格を表示していても「業者向け価格」「買取基準価格」など紛らわしい表現で、個人のお客様には低いレートを適用し、実際の支払い価格が安くなってしまうお店がございますが、当店では、個人の方・業者の方でも金買取価格に差はありません。   手数料などで支払い価格を減額することも一切ございませんのでご安心ください。

福助は明瞭会計

買取・鑑定のご案内

銀座・自由が丘の店舗案内

◆創業61年の福助では、買取店が初めての女性にも安心してご利用いただけるよう、どなたにも入りやすいお店づくりを心がけております。経験豊富な鑑定士が査定・見積もりを担当しますので、スピード査定が可能です。お時間が無いときでもお気軽にご利用ください。

◆東京銀座店はプランタン銀座やマロニエゲートそば、並木通りと柳通りの角地にある銀楽ビル5階にございます。最寄りの銀座1丁目駅5番出口から徒歩1分、有楽町駅D8(東京交通会館)出口からも徒歩3分とアクセスしやすく、仕事帰りやショッピングのついでに沢山のお客様にご利用いただいております。

◆大岡山店は東急目黒線・大井町線の大岡山駅から徒歩1分なので、自由が丘や二子玉川からも乗り換え無しでアクセスしやすい立地です。 1階店舗ですので、お子様連れや高齢者の方にもご来店いただきやすくなっております。

アメリカ・ドル金貨金貨の買取について

アメリカ・20ドル金貨は、19世紀後半から20世紀前半にかけて、アメリカで実際に使用されていた金貨です。その美しいデザインから、アンティークコインとしてコレクション人気が高く、貴重な金貨となっています。

金としての価値だけでなく、収集型コインとして評価されますから、その発行年によっては高額買取が期待できる金貨です。

アメリカ・20ドル金貨の基本的な特徴

アメリカ・20ドル金貨は、1849年から1907年にかけてアメリカ合衆国の造幣局で発行された金貨です。投資用の地金型金貨でもなく、限定発行される記念金貨でもありません。実際に使用されていたアメリカの法定通貨です。

金の純度はK21.6(Au900)で、約90パーセントが金でできている合金製になっています。純金では柔らかすぎて通貨としての使用に耐えられませんから、実用性を考えた金品位といえるでしょう。
その美しいデザインと現在は発行されていない希少性から、今はアンティークコインとして扱われています。

基本的なデザインは表面に自由の女神の横顔、裏面はアメリカの国章をモチーフにした翼を広げた鷲となっており、リバティヘッド金貨とも呼ばれています。 また、同じ法定通貨として10ドル、5ドル、2.5ドルの金貨があります。

アメリカ・20ドル金貨の種類

アメリカ・20ドル金貨は、発行年によって大きく3種類に分けられます。

まず1850年から1866年に発行されたものです。この初期版が基本のデザインになります。
次に1866年から1876年に発行された第2期バージョン。基本のデザインに加えて、裏面に「IN GOD WE TRUST」と刻まれました
最後は1877年から1907年に発行された第3期のデザインです。第2期までの額面表示「TWENTY D.」が「TWENTY DOLLARS」に変わっています。

さらに基本の20ドル金貨にはないのですが、製造場所によってはO(ニューオリンズ)、S(サンフランシスコ)、CC(カーソンシティ)、D(ダロネガ)といった刻印が彫られているものもあります。
同じ発行年でも、字体や彫刻表現が異なる場合もあり、表面を特殊加工した観賞用のプルーフ金貨も製造されていますから、鑑定するには専門の知識が必要となる金貨です。

アメリカ・20ドル金貨の価値と買取

アメリカ・20ドル金貨は法定通貨であった為、アメリカ国内の貨幣価値を調整するために毎年製造枚数が変わりました。

また製造場所によっても枚数が異なります。たとえば同じ1857年発行の20ドル金貨でも、ニューオリンズで製造されたものは総数の約2%しかなく、希少性が高くなっています。 前述したように、字体などデザインの細部が異なるものや限定生産のプルーフ金貨も存在しますし、実際に使用されていたため、保存状態も千差万別です。

アメリカ・20ドル金貨は、発行年と製造場所、デザインの特徴、保存状態によって評価がまったく違う、まさに骨董品として扱われている収集型金貨なのです。金としての価値よりもコレクション品としての評価が重要視されます。

買取りの対象としてみたときは、現存数が多く希少価値が見込めない発行年のものに関しては、金インゴットと同じようにそのときの金の買取相場によって価格が決まります。
しかし、コインコレクターの需要がある希少価値が高い20ドル金貨なら、アンティークコインとして鑑定するため、金としての価格よりかなり高額になる可能性があるのです。 そのため、アメリカ・20ドル金貨の正しい価値通りの買取りを望むなら、アンティークコインの知識と鑑定力があり、さらにコインコレクターへの転売ルートを持つ買取店を選ぶ必要があります。

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